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沖電気は,低消費電力と小型パッケージを特徴とする10Gビット/秒の光通信用EML(electro-absorption modulated laser:電界吸収型光変調器集積レーザ)ドライバIC「KGL5115KD」を発売した。最小出力振幅2.3VPPの時,消費電力は,同社従来品比で25.%低い0.45Wという。パッケージは4mm角の24端子QFNで,サンプル出荷中。同社は2008年度,10Gビット/秒の光通信市場において,EMLドライバICシェア50%以上を目指すとしている。

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