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セイコーNPCは,カットオフ周波数の調整機能に加え,出力利得の調整機能を1パッケージに集積した5チャネルのビデオ・バッファ「SM5320AV」の量産出荷を開始した。アンチ・エイリアシング用の低域通過フィルタを,SDTV系のS信号(Y/C分離信号)とCVBS信号に対し2チャネル分,HDTV系のコンポーネント信号とRGB信号に対し3チャネル分備えている。さらに,内蔵のアンプで,入力ソースに応じた利得設定を可能にした。これらにより,アナログ・ソース入力時に問題となっていた画面上でチラつきとなる雑音やソースによる明るさの違いの解消を図る。同様の機能を実現するために,従来は2~3個のICが必要だったという。

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