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 米Intel Corp.が2000年第2四半期の決算結果を発表した。これによると,買収関連費用を含めた純利益は3300億円(31億米ドルを108円/米ドルで換算)を確保した。このような潤沢なキャッシュ・フローを背景に,下期に0.18μm量産ラインへの投資や,0.13μmと300mmを組み合わせた試作ラインへの投資を実施する。

 2000年第2四半期の売上高は,対前年同期比23%増,前期比4%増の9000億円(83億米ドル)と過去最高を記録した。2000年第2四半期中のマイクロプロセサとフラッシュ・メモリーの出荷量が,いずれも過去最高だったとする。買収関連費用を除いた純利益は対前年同期比98%増,前期比16%増の3800億円(35億米ドル)買収関連費用を含め純利益は対前年同期比79%増,前期比16%増の3300億円(31億米ドル)になった。

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