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 米Varian Semiconductor Equipment Associates, Inc.が2000年度第3四半期(2000年4月~6月期)の決算結果を発表した。この発表の中で,300mmウエーハ対応の低エネルギー・イオン打ち込み技術で先行しており,ユーザーから高評価を受けていると自信を見せている。

 発表によれば,2000年度第3四半期の売上高は対前年同期比202%増の212億770万円(1億9279万7000米ドルを110円/米ドルで換算)に達した。純利益は,30億4270万円(2766万1000米ドル)の黒字と,前年同期の3億7440万円(340万4000米ドル)の赤字から黒字転換した。この発表の中で,同社のイオン打ち込み装置「ViiSta」を「300mmラインを構築しているLSIメーカーの大半が選んでいる」(同社president and chief executiveのRichard A.Aurelio氏)とした。