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 セイコーエプソンは,インク滴の吐出ノズルの密度が同社従来品の2倍に相当する,360個/インチのプリント・ヘッドを開発した(図1)。インクジェット・プリンターの高速化や小型化につながる。インクを吐出させるために用いる,歪み量の多い新たな圧電素子を自社開発することで実現できたとする。今回開発したプリント・ヘッドは2007年4月に量産を開始する。現時点ではどのようなプリンターに採用するのかは明らかにしなかったが,まずは印刷速度が重視される業務用のプリンターなどに搭載されるもようだ。

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