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 米Viewlogic Systems, Inc.は,米Intel Corp.の「Merced」を搭載したプリント回路基板の雑音解析用EDAシステムを発表した(リリース文)。同社の伝送線路シミュレータ「XTK」とグランド・バウンス/電源プレーン解析ツール「AC/Grade」を組み合わせたもの。それぞれのツールはすでに販売しているが,両ツールの連携を強化したり,シミュレーション・モデルを改善したという。Viewlogic社は,Intel社と共同でこうした改良に取り組んだ。Intel社は,これまでも,マイクロプロセサのI/O回路のシミュレーション・モデルをXTKやAC/Grade向けに提供しており(Intel社との契約は必要),Mercedのモデルも提供していくとみられる。

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