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 独Infineon Technologies AGが2000年度第3四半期(2000年4月~6月期)の決算結果を発表した。300mmウエーハ技術に関しては,これまでの成果を改めて強調して技術開発や量産開始で先行していることを改めて強調した。

 発表によれば,2000年度第3四半期の売上高は対前年同期比67%増,前期比19%増の1920億円(18億3000万ユーロを105円/米ドルで換算)に達した。純利益は,前年同期比760%増,前期比82%増の279億円(2億6600万ユーロ)の黒字だった。300mmに関しては,ドイツのドレスデンで量産ラインの建設に着手したこと,台湾ProMOS Technologies,Inc.への技術移転が決まったことなどに言及し,300mm技術開発や量産開始時期で先行メーカーであることを改めて強調した。