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 米Synopsys, Inc.は,同社のスタチック・タイミング・アナライザ「PrimeTime」を富士通がシステムLSIのサインオフ・ツールとして世界中でサポートすると発表した(リリース文1)。同社のシステムLSI用EDA環境「METRO」(国内・米国向け)と「FAME ASIC」(欧州向け)に組み込む。4月から運用を始めた,WWWブラウザをGUIに使う次世代設計環境「IPSymphony」(リリース文2関連記事)にも組み込む計画である。Synopsys社のリリース文には,富士通のKiminori Fujisaku氏(general manager, Fujitsu World Wide System LSI Technologies)がコメントを寄せている。