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 米Frequency Technology, Inc.(ホームページ)は,同社のLSI配線向け3次元パラメータ抽出ツール「Columbus」を米Silicon Graphics, Inc.が複数コピー導入したと発表した。SGIは,同ツールをR12000マイクロプロセサの設計・検証に適用した。今後,R14000の開発にも使う予定という。リリース文には,SGIのAsghar Bashteen氏(director of engineering for Computer Systems)がコメントを寄せている。

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