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 米Siemens Microelectronics, Inc.と米 Synopsys, Inc.は,Siemens 社の16ビット組み込み用マイクロコントローラ「C166」の論理合成可能なCPUコア版(C166S)を共同で開発する(リリース文)。両社はC166Sを,Synopsys社と米Mentor Graphics Corp.が共著のIPコア・ガイドラインReuse Methodology Manual (RMM)に沿って開発する。C166Sは,RTLのVHDLモデル,論理合成用スクリプト,スキャン・テスト回路挿入用スクリプト,テスト・検証環境からなる。1999年第3四半期には,C166Sの開発を完了する予定。このCPUコアは,Siemens 社の0.18μmの製造プロセス「C10」およびそれ以降のプロセスで使える。

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