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 米Xilinx, Inc.は,「AllianceCORE(同社のチップ向けIPコアを提供するベンダの総称)」のIPベンダ2社が,最大200MHzで動作するシンクロナスDRAM(SDRAM)コントローラのIPコアを発売したと発表した(リリース文)。

 1社は米Rapid Prototypes, Inc.(ホームページ)で,同社のSDRAMコントローラ・コアをXilinx社のFPGA「Virtex」および「XC4000XLA」に展開すると最大200MHzで動作するという。また「XC4000XL」にも展開できる。

 もう1社は英NMI Electronics Ltd.(ホームページ)で,VirtexやXC4000XL,XC4000XLAといったFPGAに加えて,CPLDの「XC9500XL」にも展開可能という。両IPコアとも即日出荷。両IPコア・ベンダが直接販売する。