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 米Applied Wave Research, Inc.(ホームページ)は,RF/マイクロ波回路設計システム「Microwave Office」をバージョン3.0にアップ・グレードした(国内代理店のサイバネット システムによる製品紹介ページ)。今回のアップ・グレードの目玉は,プリント配線基板のレイアウト機能が追加されたことである。

 従来のMicrowave Officeは,回路図エディタ,電磁界解析ツール,回路シミュレータなどから構成されていた。Applied Wave Research社によれば,Microwave Officeはオブジェクト指向データベースを採用しているため,競合他社製品に比べ,ツール間のデータのやりとりがスムーズに行なえるという。Microwave OfficeはWindows 95/98/NT上で走る。バージョン3.0の出荷開始は1999年9月の予定。