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 米Rambus Inc.は,256Mビット以降のRambus仕様DRAMに,「Interleaved Data Mode」(IDM)と呼ぶエラー訂正機能を標準で組み込むと発表した(リリース文)。サーバなどの主記憶での利用を想定する。主記憶を構成するDRAMの1個が故障したり1端子が正常に動作しなかった場合でも,IDMを使うことで故障の発見とエラー訂正が可能になるという。IDMを備える256MビットのRambus仕様DRAMのサンプル出荷は,1999年末に開始する予定。