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 米Tensilica, Inc.は,同社のCPUコア「Xtensa」を,LANスイッチ用LSI大手のイスラエル/米Galileo Technology Ltd.(ホームページ)が採用したと発表した。Xtensaは命令セットをカスタマイズできるという特徴をもつ(EDA Online関連記事)。命令セットに特化したCPUコアのHDL記述だけでなく,コンパイラも自動生成される。リリース文には,Galileo Technology社のAvigdor Willenz氏(Chief Executive Officer)がコメントを寄せている。Galileo Technology社は,Xtensaをデータ通信用のシステムLSIに用いる予定。