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 家電機器や通信,コンピュータ,ソフトウエア,コンテンツなど,従来は個別の「業界」を構成していた企業群が,デジタル化とネットワーク化という2つの大波を受けて変革を迫られている。本連載では『未来予測レポート デジタル産業2007-2020』(田中栄・西和彦著,発行:日経BP社)の発行を機に,その著者らに将来を見据えた変革の一端を広く紹介してもらう。

第1部:トレンド

第1部の著者プロフィール

田中栄
1966年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。株式会社CSK入社。社長室企画部にて、故・大川功会長の独自の経営理論や経営哲学を学ぶ。1993年、草創期のマイクロソフト株式会社に入社。WordおよびOfficeのMarketing責任者として「一太郎」とワープロ戦争を繰り広げ、No.1ワープロの地位を確立。1998年春よりビジネスプランナーとしてマイクロソフト日本法人全体の事業戦略・計画立案を統括。2002年12月、独立のため同社を退社。株式会社アクアビットを設立。

第2部:インタビュー