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 米Apple Computer, Inc.は,1999年6月中にもFireWire用システム・ソフトウエア「FireWire2.1版」の出荷を始める(関連記事はこちら)。

 スキャナ装置やCD-RW装置,DVD-ROM装置などのドライバ・ソフトウエアが添付されるほか,ハード・ディスク装置用ドライバ・ソフトウエアが改良される。既存のFireWire2.0版では,ハード・ディスク装置を接続した場合に5Mバイト/秒程度しか実効性能が出なかったが,2.1版では15Mバイト/秒に高められるという。同社は,FireWire2.1版のリリース後に,こうした性能を明らかにするもよう。