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会場風景
会場風景
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1394TAの議長である  James Snider氏
1394TAの議長である James Snider氏
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壇上風景。デモも飛び出した
壇上風景。デモも飛び出した
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  日経エレクトロニクス主催の「第4回技術セミナ」(東京都千代田区大手町)が始まった。台湾からの技術者10人を含めると約300人の技術者が集まった。

 その内訳は,民生機器メーカが23%,周辺機器メーカと半導体メーカが同数でそれぞれ19%,パソコン・メーカややや少なく,13%にとどまった。残りは測定機器メーカやソフトウエア開発者,部品メーカなどである。来場者からアンケートをとったところ,IEEE1394の最大の魅力として「高速性」を挙げた人が108人,「民生機器が採用を決めているから」と答えた人が96人,パソコンがない環境でも「周辺機器間を相互に接続できる」と答えた人が80人だった。なお,「USB2.0の規格が登場したことで,IEEE1394にはどのような影響が及ぶか」という質問に対しては,「まったく影響ない」と答えた人と「IEEE1394を採用している一部の周辺機器はUSB2.0に移行する」と答えた人と同数だった。