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 1394TA(Trade Association)のChaimanであるJames Snider氏(=米Texas Instruments社)は記者会見を開き,今後の見通しを語った。それによると,IEEE1394インタフェースを備えたパソコンの出荷台数は 1999年だけで800万台に達するという。

 米Apple Computer, Inc.やソニー,セイコーエプソン,米Gateway 2000社,松下電器産業,シャープ,米Silicon Graphics社など,IEEE1394対応機を発売するメーカの顔ぶれが多彩になったことで,強みの見通しを示したといえる。

 さらに1999年末までに,パソコンのシェア上位10社のうち,さらに3社がIEEE1394搭載機を発売するとしている。米Dell Computer社や米Hewlett-Packard Co.,米IBM Copr.の動きが注目されるとともに,Apple社がいつiMacに採用するかも目が離せない。