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 富士通デバイス(同社の情報はこちら→)は, IEEE1394用バス・アナライザ「MST2132」とコマンダ「MST2142A」を機能強化した。

 これまで制御用パソコンとはRS-232cで接続 していたが,USBでもつながるようになる。上位プロトコルとして,AV機器用に「AC/Cモード」を用意した。

 ConfigurationROMの読み 出し機能も加えた。データ転送速度は従来品通り,400Mビット/秒に対応する。なお,このアナライザは1999年9月6日から幕張で開催された 「World PC Expo」に出展した。