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 米Synopsys, Inc.は,スタチック・タイミング・アナライザ「PrimeTime」を改良したと発表した(リリース文)。アルゴリズムの改良で,ユーザが指定したフォールス・パスやマルチ・パスがある設計に適用した場合,処理速度が2~6倍になることを社内のベンチマークで確認したという。リリース文には,改良版の評価をした顧客として,米Sun Microsystems Inc.のJonathan Sun氏(Corporate CAD senior manager)とSTMicroelectronics社のPhilippe Magarshack氏(Design Automation & Libraries Program director at Central R&D)がコメントを寄せている。