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中央が今回発売するC513
中央が今回発売するC513
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 米Eastman Kodak Co.は,デジタル・カメラ「EASY SHARE C513」を2007年8月に発売する(プレス・リリース)。これまでデジタル・カメラのコンパクト機では,安価で画質の低い機種にCMOSセンサを使うことが多かった。しかし今回のC513は,画質で妥協せずに手頃な価格を実現したという。

 同社直販サイトにおける価格は79.95米ドル。直販サイトの中で最も安価だが,外観デザインは129.95米ドルで販売する「EASY SHARE C613」と共通で,ほかの同社の100米ドル前後の機種よりも高級感があるように見える。

 搭載したCMOSセンサは自社設計品とみられる。「今回の発表は,次世代CMOSセンサのマス・マーケットに向けサプライヤになるために前進してきたことの正しさを確認するものだ」(Kodak社)。有効画素数は500万。CMOSセンサの光学サイズは1/2.5型(チップ中の受光部の対角長が7.2mm)。液晶モニターは2.4型である(仕様表)。

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