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カーナビはインパネから突き出している
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 本田技研工業は,新型軽自動車「バモス」を発表した。排気量は656cm3で,エンジンを後席床下に配置したいわゆる「ミッドシップ・リアドライブ方式」を採用する。価格は109万4000円から。1999年6月25日から全国のプリモ店で発売する。販売計画台数は2500台/月。

 なお,バモスとは,スペイン語で「さあ,行こう(Let's go!)」という意味。

 自動車用ナビゲーション装置(カーナビ)はオプション設定である。最近,カーナビの取り付け位置は高くなる傾向があり,バモスでもインスツルメンツ・パネルから上に突き出している。運転者に見やすく,より安全にカーナビを利用してもらうためだ。ただし,「これ以上高くすると運転中の視界に入ってしまい,運転しにくくなる。この高さが限界」(説明員)という。