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 Able Telcom社の子会社である米 MFS Transport Systems社は,バージニア州リッチモンドにある高速道路の料金所3カ所で41基の自動料金収受システム(ETC)を6月30日から稼動し始めた。

 同社がRichmond Metropolitan Authorityと結んだ契約によると,全部で55基のETCを稼動する計画という。まだ稼動していない残りの14基は7月中にすべて稼動する予定。なお,このETCをドライバが利用するためには「Smart Tag」と呼ぶタグが必要である。