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国内パソコン出荷台数の推移
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国内パソコン出荷金額の推移
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パソコン出荷時平均単価の推移
パソコン出荷時平均単価の推移
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 日本電子工業振興協会(電子協)の調査によると1998年度の国内パソコン市場は,出荷台数が対前年度比10%増の753万8000台で過去最高となった。そのうち家庭向けは35%程度を占めたとみられる。前年度の26%程度に比べて家庭向けが大きく伸びた。出荷金額は同1%減の1兆6327億円と,2年連続で前年割れになった。

 同協会は1999年度の出荷台数は800万台と予測している。そのうち36%が家庭向けとみる。

 ちなみに直近の1998年度第4四半期(1999年1月~3月)では,出荷台数が対前年度同期比28%増の241万6000台,出荷金額が同16%増の 5107億円と好調だった。デスクトップ機は前期からの回復基調が続き,同26%増の129万台となった。ノート機も好調で,同28%増の112万 6000台だった。ノート機は全体の47%を占めた。