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図1 gigashot Aシリーズ
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図2 gigashot Kシリーズ
図2 gigashot Kシリーズ
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 東芝は,HDTV映像を撮影できるHDD内蔵ビデオ・カメラ4機種を発売する(ニュース・リリース)。発売日は2007年10月下旬以降と,いわゆる秋の運動会商戦よりやや遅れての登場になる。

 映像の圧縮方式はMPEG-4 AVC/H.264。ただし,ソニーや松下電器産業などが提唱するビデオ・カメラ規格「AVCHD」には対応しない。映像を再生するにはHDMIケーブルでビデオ・カメラとテレビを接続するか,パソコンにデータを移す必要がある。

 「gigashot Aシリーズ」2機種は,1/3型,約236万画素のCMOSセンサを備え,1920×1080画素のインタレース方式の映像を記録できる。HDDの容量は「gigashot A100F」が100Gバイト,「gigashot A40F」が40Gバイトである。本体の外形寸法は78.1mm×79.0mm×135.4mm。撮影時の重さはA100Fが約555g,A40Fが約545gである。2007年11月中旬に発売する。店頭予想価格はA100Fが18万8000円,A40Fが15万8000円である

 「gigashot Kシリーズ」2機種は,1/3型,約135万画素のCMOSセンサを備え,1280×720画素のプログレッシブ方式の映像を記録できる。HDDの容量は「gigashot K80H」が80Gバイト,「gigashot K40H」が40Gバイトである。HDDのほか,SDメモリーカードにも映像を記録できる。本体の外形寸法は,電池装着時で86.8mm×80.0mm×146.8mm。撮影時の重さはK80Hが約585g,K40Hが約570gである。2007年10月下旬に発売する。店頭予想価格はK80Hが12万8000円,K40Hが10万8000円である。

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