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 東芝松下ディスプレイテクノロジー(TMD)は,「CEATEC JAPAN 2007」において,コントラスト比が2800対1と高い携帯電話機向け液晶パネルを展示した。画面寸法は2.4型で,画素数は320×240である。同社従来品のコントラスト比は700対1だった。

 コントラスト比が高い携帯電話機向け液晶パネルとしては,例えばシャープが開発する「新モバイルASV液晶」がある。コントラスト比は2000対1である。TMDの試作品は,これを若干上回ることになる。

 視野角や応答速度,輝度など,コントラスト比以外の表示性能の指標については,非公開とする。

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