PR

10nm世代以降の技術として注目されるカーボン・ナノチューブ(CNT)トランジスタの課題について,米Intel Corp.のAli Keshavarzi氏(Research Scientist, Circuit Research Lab)に話を聞いた。同氏はCNTトランジスタの作成自体を担当するのではなく,回路の立場からCNTトランジスタのあるべき姿を探る役割を担っている。今回,CNTトランジスタを使って構成したリング・オシレータを対象に回路シミュレーションを実施し,そこから見えてきたCNTの課題を語った。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中