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 コマツは,蓄電装置としてキャパシタと鉛蓄電池を搭載したフォークリフト「ARION HYBRID」を「第2回新エネルギー世界展示会」(幕張メッセ,2007年10月10~12日)で展示した。減速時に回生電力を充電する際と加速時に駆動力を発生させる際にキャパシタを使い,この他の動作時は主に鉛蓄電池の電力を使うことが特徴である。1回の充電当たりの稼動時間はキャパシタを搭載しないシステムに比べて約20%向上するという。ただし,価格は約30%高くなる。同社は2007年5月から販売している。

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