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 米Agilent Technology社も,データ伝送速度が2Gビット/秒のFibre Channelに対応したホスト・アダプタ・ボードを発売した(発表資料はこちら→)。

 このところ市場が急成長しているSAN(Storage Area Network)に向ける。64ビット幅で66MHz動作のPCIバス・スロットに挿入して使う。同社のFibre Channel用LSI「Tachyon XL2」を採用した。Fibre Channelのクラス2およびクラス3のサービスに対応している。伝送路に光ファイバを用いた「HHBA-5221」は,サンプル出荷中。2000年 11月にも量産を始める予定という。

 銅線を使う「HHBA-5220」は11月にサンプル出荷を始め,2001年1月に量産を開始する。いずれもOEM価格は1300米ドル。