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 米Xerox Corp.と米Compaq Computer Corp.は,2000年11月13日から開催中の「COMDEX/Fall 2000」において,プリンタとパソコンを無線で接続したデモを行なっている。

 米Xerox Corp.と米Compaq Computer Corp.は,2000年11月13日から開催中の「COMDEX/Fall 2000」において,プリンタとパソコンを無線で接続したデモを行なっている。

 無線インタフェースには,Bluetoothを利用している。両社は2000年6月に,Bluetooth対応機器の共同開発で提携しており,今回の実演はその成果の一部としている。今回の実演に加えて,今後のBluetooth対応製品の開発の際に,両社の機器の相互接続性を確保していくという。

 実演では,Compaq社のノート・パソコン「Armada」と,Xerox社のプリンタ「DocuPrint P1210」を無線で接続し,パソコンのデータをプリント出力した。使用したのは,パソコン側がBluetooth用PCMCIAカードで,プリンタ側がセントロニクス接続用Bluetoothアダプタである。

 今回のComdexではこのほか,キヤノンやセイコーエプソン,米Hewlett-Packard Co.なども,Bluetoothを使った無線印刷の実演を行なっている。