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 無線通信技術に関連したソフトウエア会社でベンチャー企業のWIDCOMM社が,Philips の米子会社Philips Componentと提携したと発表した。この契約のもとPhilips ComponentはWIDCOMMから,組み込み機器やWindows 搭載パソコン向けに,Bluetoothのプロトコール・ソフトウエアのライセンスを受ける。WIDCOMMのBluetoothのプロトコール・ソフトウエアは業界で初めてのBluetooth Qualification Body(BQB)認定製品である。Philips ComponentはOEMにこれでソフトとハード両方を含む完全な無線接続のソリューションを提供できる。

 WIDCOMMは1998年6月創立の非公開の会社。WIDCOMMは“Wireless Internet and Data/Voice Communications“を表している。