PR

米Signia Technologies社と台湾の世界最大のファウンドリTSMC (Taiwan Semiconductor Manufacturing Company's)は,0.25μmルールのプロセス技術で製造したBluetooth 用2.4GHz RF CMOSトランシーバLSI「SBT5010」を共同開発した(発表資料はこちら→)。このトランシーバLSIは外部フィルタなどが不要で,消費電力が小さいという。CMOSプロセス技術で製造するため,SOIやSiGe,バイポーラ-CMOSなどに比べて低コストだとしている。TSMCにとっては初めて,0.25 μmルールのCMOS技術で RF回路を製造したことになるという。なお,Signia Technologies社はPCMCIAやCompact Flash,USB などに対応したBluetooth 用製品群を用意している。