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 TDKは2000年1月4日に、磁気ヘッドやフェライト・ビーズなどの電子部品工場やMDなどの記録媒体工場での「2000年問題(Y2K問題)に起因する不具合はなし」と発表した(ニュースリリース)。

 今回の発表には、国内の生産拠点のほか、アジアと北米、欧州の生産拠点も含まれている。なお、2000年問題に関する調査は、2000年1月14日まで継続して行なうとしており、不具合が生じた場合はその状況を同社のホームページに随時掲載する予定だ。