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 USB接続でパソコンに接続して利用する小型のロジック・アナライザを日本データシステム(ホームページ)が発売する。最大入力チャネル数は36チャネル,最大サンプリング周波数は4GHzである。製品名は「POKEANA36」で,波形メモリの容量が180kビットの「ULA-4G36-180k」,同18Mビットの「ULA-4G36-18M」,同72Mビットの「ULA-4G36-72M」の3種類がある。2008年1月7日に発売開始。

 電源はUSBのバス電源を利用するため,外部の電源は不要である。このため,ノート型パソコンと組み合わせて使えば,AC電源なしで利用できる。計測条件の設定や結果表示を行う付属ユーティリティー・ソフトウエアは,Windows98,同2000, 同Me, 同XP, 同VISTAの各OSに対応している。価格はULA-4G36-180kが9万8000円,ULA-4G36-18Mが12万8000円,ULA-4G36-72Mが15万8000円である。