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インターネット関連技術の標準化委員会であるInternet Engineering Task Force(IETF)は,IPプロトコルを使ったストレージ・ネットワークの仕様に関する討議が本格的に始まった。「iFCP」および「iSNS」が対象になる。iFCPはFibre Channelを伝送媒体とした SAN環境において,mFCPをIPネットワークで接続するものための仕様,iSNSはインターネットのネーミング・サービスに関する仕様である。いずれもNishan Systems社が使用を策定し,標準化案としてIETFに提案していた。(発表資料)