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 ソニーは,東京電力などが出資する日本自然エネルギーと,木質バイオマスを利用した発電による1600万kWhの電力の供給を受けることで2007年10月に契約したと発表した。同社は,日本自然エネルギーより,太陽光や木質バイオマスなどの自然エネルギーによる電力を利用した証である「グリーン電力証書」の発行を受ける。同社がグリーン電力証書を受けた契約電力量は既契約分を含め,合計3150万kWhとなる(Tech-On!関連記事)。

 今回の発電の委託先は,木質バイオマスによる発電事業を行う能代森林資源利用協同組合(秋田県)である。同組合は,発電出力3000kWの発電プラントを有し,2003年2月に運転を開始した。

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