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 VA液晶パネルの高コントラスト化・高速応答化につながる液晶配向の新技術を東北大学とソニーのグループが開発,12月5日~7日開催の「IDW(International Display Workshops)」で発表した。この技術を使うと,コントラスト低下の原因となる突起状の構造物や画素電極のスリットを形成することなく,ほぼ垂直に配向した液晶分子を電圧印加時に特定の方向へ倒せるようになる。

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