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 電気通信事業者協会(TCA)は,2007年11月の携帯電話の契約純増数が前年同期比18.9%減の30万5100件(イー・モバイル分を除く)だったと発表した。事業者別にはソフトバンクモバイルが7カ月続けて首位に立っている。KDDI,NTTドコモを大きく引き離す19万1600件の純増を記録した。

 2位はKDDIで6万5400件の純増である。au単体で10万7200件の純増,ツーカー単体で4万1900件の純減となっている。NTTドコモは4万8200件の純増。一時は上位2社に大きく水をあけられたが,KDDIの落ち込みも手伝って,上位との差は縮まった。