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 LSIの微細化が進み,プロセスなどのバラつきの影響を統計的に解析する設計技術が注目を集めている。その典型例が,信号パスの遅延時間を統計的に解析するSSTA(statistical static analysis)である。ただし,今のところSSTAは当初の期待ほどには普及していない。本稿では,米国の新興EDA(electronic design automation)ベンダーの米Anova Solutions, Inc.が,SSTAの普及阻害要因を分析し,その解消を狙った技術やソフトウェアを紹介する。

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