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 ナノワイヤーや量子ドットといった「量子ナノ構造」の導入が,電子デバイスに新たな進化をもたらす。元東京大学教授で豊田工業大学 副学長の榊 裕之氏は,10日の基調講演でこのような展望を示した。「Roles of Quantum Nanostructures on the Evolution and the Future Advances of Electronic and Photonic Devices」と題し,1970年代以降に本格化した量子ナノ構造の研究史を紹介するとともに,ここに来て現実味を帯びてきた電子デバイスへの応用について語った。

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