PR

 ホンダは,同社の2足歩行ロボット「ASIMO」の知的な処理機能を高め,行動機能を向上させた。複数台のASIMOが共同作業する,近づいてくる人を避ける,電池残量が少なくなると自律的に充電ステーションに向かい待機しながら充電することができる。今回の新機能を実現したのは,主にソフトウエアによる。ハードウエアの変更は充電用コネクタを背面に追加した程度。「そのほかのハードは2005年12月に発表したASIMOと同じ」(同社)と説明する。新機能の追加にともない,東京都で説明会が開催され,デモが披露された。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い

登録会員(無料)が読めるお薦め記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)