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価格が339米ドルのパソコン「amanda」
価格が339米ドルのパソコン「amanda」
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359米ドルの「INNO」。どちらも32Mバイトの主記憶,4.3Gバイトのハード・ディスク装置,32倍速のCD-ROM装置,サウンド機能を搭載する。OSは付属しない。
359米ドルの「INNO」。どちらも32Mバイトの主記憶,4.3Gバイトのハード・ディスク装置,32倍速のCD-ROM装置,サウンド機能を搭載する。OSは付属しない。
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 韓国Hyun-Ju Computer Co., Ltd.は,会場の片隅で339米ドル・パソコンを展示していた。366MHz動作の「K6-2」プロセサ,32Mバイトの主記憶,フォーマット容量が 4.3Gバイトのハード・ディスク装置を搭載し,さらにサウンド機能やCD-ROM装置が付いていることを考えれば,339米ドルという価格はお買い得だといえる。にもかかわらず,大勢のバイヤーが足を止めて質問を始める,といった風景は見られなかった。ブースが会場の片隅であることが災いしたのだろうか。それとも「FreePC」や「99米ドル・パソコン」の話題に慣れた人々の目には,339米ドルでさえ高価に映ったのだろうか。

 同社は同時に,366MHz動作の「Celeronプロセサ」を搭載した,価格が359米ドルのパソコンも出展していた。マイクロプロセサがK6‐2からCeleronになっただけで,価格は20米ドルあがっている。