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 米Lattice Semiconductor Corp.は,+5V動作のCPLD「ispLSI 1000EA」ファミリを発売した(リリース文)。「われわれの調査では,半分以上のシステム設計者が+5Vの電源を使っている。こうした設計者に高速PLDを提供するのが,今回の製品だ」(Lattice社)。

 ispLSI 1000EAの入出力端子間遅延時間tpdは4ns(または5ns)。マクロセル数が異なる4品種を用意する。すなわち64マクロセルの「1016EA」,96マクロセルの「1024EA」,128マクロセルの「1032EA」,そして192マクロセルの「1048EA」である。なお,いずれの品種も+5Vだけでなく,+3.3Vも選択できる。1032EAと1048EAは即日出荷。小規模な2品種は2000年第2四半期に出荷の予定。