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 米Micron Technology, Inc.の64Mビット・シンクロナスDRAMが不具合を抱え,工場が停止していることを示唆しているドレスナー・クラインオートベンソン証券会社のレポートの内容を,Micron社が7月12日付けで同社のホームページ上で否定した(http: //www.micron.com/news/1999_releases/7_12_99.htm)。今回同社が否定したのは以下の3点。

(1)64Mビット・シンクロナスDRAMには再設計が必要な不具合はない。
(2)指摘されているような米Compaq Computer Corp.,米Hewlett-Packard Co.など大手パソコン・メーカが注 文をキャンセルした事実はない。
(3)0.21μmルールと0.18μmルールによる64Mビット・シンクロナスDRAMの製造計画を停止した事実や生産量を減らした事実はない。