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富士通と東芝は,FCRAM(fast cycle RAM)の共同開発で合意した。1998年12月に締結した半導体メモリにおける包括的契約の一環という位置づけである。グラフィックス描画や情報家電向けメモリ,プリンタや通信機器のバッファ・メモリといった用途向けに,64Mビット品,128Mビット品,256Mビット品を開発していくという。1999年中のサンプル出荷を予定しており,1999年第4四半期から量産を開始したい考え。

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