PR

シャープは2.4GHz帯を利用するスペクトラム拡散方式の無線通信モジュール「DC2A1AZ001」を発売した。最大データ伝送速度は2Mビット/ 秒。同社が独自開発した多値変調方式を採用する。2471~2497MHzの26MHz帯域を3.5MHz単位で,7チャネルに分割して使える。無線 LANの標準規格IEEE802.11では1チャネルしか使用できない。複数チャネルを使い分けることで,複数の機器間通信の混雑を防止する。家庭の電子レンジなどによる干渉が発生したときには,自動的にほかのチャネルを探し出すこともできる。POS(point of sales)端末や家庭内ネットワーク向け機器などに向けた。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になれば
今なら「綱渡りの楽天携帯」「Road to 6G」など
モバイル・通信関連記事が無料で読み放題!
12月22日まで
モバイル・通信関連のお薦め記事一覧

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中