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三菱電機と綜合警備保障は,人工網膜LSIと感熱素子を組み合わせた警備向けのセンサを共同で開発した。製品化は1999年秋ごろで,綜合警備保障がセンサを販売,三菱電機は同センサ向けに人工網膜LSIの供給を行なう。三菱電機は,今まで主にゲーム機向けに出荷してきた人工網膜LSIのアプリケーションを今後積極的に広げていく考え。1999年は,セキュリティ向けと携帯情報端末向けをねらう。その後,FA(factory automation)向けや自動車向けに展開していく考えだ。同LSI の出荷数は,1999年度で700万個を目指す。1998年度までに累計500万個の人工網膜LSIを出荷している。

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