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日立製作所は,画面輝度が400cd/m2,コントラスト比が150対1(暗時)といずれも高い背面投射型ディスプレイを使うテレビ受像機「C52-LC1」を1999年7月から出荷する。画面寸法は52型。価格は58万円である。テレビ受像機の奥行きは51cm。CRTを使う29型テレビ受像機をほぼ同じである。量産規模は3000台/月を予定する。「背面投射型ディスプレイを使うテレビ受像機の売り上げが伸びなかった理由は,画質の低さと,設置面積が大きかったことの二つ。今回のテレビ受像機はこの二つを改善した。画質に関しては,現在製品化されている背面投射型のなかでは最も高い」(日立製作所)。

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