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三菱電機は,台湾Vanguard International Semiconductor Corp.(Vanguard社)とPowerchip Semiconductor Corp.(PSC社)の両社に0.2μmルールと0.18μmルールのプロセスを使ったDRAM製造技術を供与する。両社は2000年春に同技術を使った64MビットDRAMの量産を始める見込みという。一方,三菱電機は,1999年秋から0.18μmルールのプロセスを使ってDRAMの量産を始めるが,両社にも生産を委託していく。なお,Vanguard社は,PSC社の株式を11%保有することで経営に参画する。

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