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 MacBook Airの裏ぶたを開ける(関連記事)と,3分の2近くを黒い物体が占めていた。Liポリマ2次電池である。分解班は基板よりも先に,この電池を取りはずそうとする。しかし,ネジ締めが非常にきつい。開けるのに苦労する。

 電池の下から現れたフレキシブル基板に,今井デスクが「APPLE」と並んでもう1つのブランド名を見つけた。それを聞いた分解班一同はどよめく。マイクの音声が割れてしまったほどだ。その名前から推測できることとは。。。

動画 Air分解 第2部(約2分17秒の動画)
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 次回はいよいよ,ネジを締め直すだけでは分解から復旧できない領域に突入する。

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